| 用語 |
解説 |
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| ばね |
物体の弾性を利用し機械の要素を"ばね"とする。 |
| ばねの貫用語 |
スプリング及び発条など。他に古くからは弾機・発弾・発条・撥条 等 |
| ばねの材料 |
金属材料が多く鉄鋼材料が圧倒的。他に非金属のばねとしてゴム・空気・気体・又は液体プラスチックを利用したものもある。 |
| コイルバネ |
材料を円筒に巻きつけたような形状のばね。 |
| 圧縮コイルバネ |
圧しつぶすように力を加えるばね。 |
| 引張コイルバネ |
引っ張られるような力の作用に対するばね。 |
| ねじりコイルバネ |
ねじる様に使われてるばね。コイルバネの端末部分は直線状になって、ここに力が作用するばね。 |
| 円すいコイルバネ |
形状が円筒でなく円すい状のばね。 |
| たる形コイルバネ |
全体がたる形になっているばね。 |
| つづみ形コイルバネ |
形状がつづみ形になっているばね。中央部分で絞られている。 |
| 板ばね |
鋼の帯板を曲げて使用するばね。 |
| 重ね板ばね |
何枚かの板を重ねあわせて両端を支えて中央部に力が作用して板が曲げられる作用を利用したばね。 |
| 薄板ばね |
薄い板材を種々の形状に加工して、ばね作用を行わせるもの。 |
| 渦巻ばね |
薄い帯状の細長い板を渦巻状に巻いたもの。 |
| 皿ばね |
平たい皿状で中央部分が抜けているドーナツ形の鋼板製のばね。上下の面で力を加えることによって、板が平面になろうとするばねの作用を利用する。 |
| 皿ばねの直列組合せ |
皿ばねは断面でみると台形になる上辺と上辺・底辺と底辺を組合せていく。 |
| 皿ばねの並列組合せ |
同じ形状に積み重ねていく組合せ。 |
| 輪ばね |
円形の輪の内・外形部分が斜面になったのが組み合わされて一対になったばね。外輪・内輪・先輪等を組み合わせる。 |
| ショットピーニング |
表面にあらかじめ圧縮の応力を与える為の加工方法。ショットとよばれる小さな鋼粒を高速度で表面に打ち当てるものでピーニングと言う言葉はこつこつ打つとの意味があり、表面に圧縮の応力を発生させる。 |
セッティング
(セッチング) |
使用される重量以上の力を数回繰り返して作用させる。この作業を行う事によって、ばねに作用する応力は材料の弾性限度以上になり得るのでこれを利用して使用される時の応力と反対方向の残留応力を作用させる。 |
| 自由長(自由長さ) |
セッチング後のばねの高さ。 |
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